karo 2 アイリスオーヤマは低価格で高品質の商品が評価されて伸びてきた企業なのに、この商品の品質は、ひどいですね。組み立てた後、支柱ポールが湾曲していました。何度も再組み立てしても結果は同じです。アイリスオーヤマの社長は、こんな商品品質の商品販売認可してしまう様では、否定されるべき存在ですね
M.A. 4 小中学生の頃やっていた電子工作がふとやりたくなり、いくつかラジオを作ったのですが、昨今の電子工作は昔に比べて難易度が上がっているようで、表面実装のパーツまで含まれており(こう言うパーツは大抵、実装済みと思っていたのですが…)、さらに、表面実装の中でも難易度が非常に高いと思われる、正方形の44本足のLSI(QFP44)や、小さいチップ抵抗を含むものまであって(これらは、機械あるいはプロが半田付けするものと思ってたのですが…)驚愕ですが、チャレンジ精神もあり、細いハンダゴテと細い半田を購入しております。本品は、細いはんだごて(goot製CS-31)のオプションで、デフォルトの小手先でも対応が難しいQFP44も、時間がかかりますが、どうにか半田付けできるようになります。なお、小手先の交換には、大きいプラスドライバーと1.5mmの六角レンチが必要です。プラスネジはかなりキツく留めてあるので、ドライバーで外す際は、結構力を入れて押しながら回さないととねじ山が潰れます…まぁ、ハンダゴテの小手先を交換するような人は、そのあたりの感覚は経験でわかるかと思いますが、一応…。QFP44は、位置決め(正方形なので極性に注意!)をしたらテープで止めて、右利きなら、コテを右斜め上から先をLSIの足先あるいはパターンに当てて、半田を手前からちょっと押す感じで、左の足から右へと焦らずやっていけば時間かかりますがどうにか半田付けできました。小手先やはんだ糸の先が丸まったらすぐに除去した方が良いと思われます。練習キットを買って練習した方が良いとは思います。小生の実感では、細かい表面実装をする場合は、細いC型かD型、あるいはBC型の小手先(I型やB型では限界がある)および、0.4mm以下の半田が必要かなと。Youtubeの動画のように、フラックスを塗って短時間でさーっと半田付けするのは、それを生業としている人の職人芸で、趣味の電子工作で、チマチマゆっくり時間をかけて1本1本、計44本を半田付けすることが許容されるのであれば、フラックスは不要と思われました。まぁ、これ以上細かいのになるとちょっと無理ですね。ふと、最初からこの形の、同社のCXR-31/41あたりを買ってもよかったのかなとも思いましたが、本品に交換して使えてますので。