TAK 3 今まで、データの保管にはMO(光磁気ディスク)を使用していました。ただ、容量としては1.3Gしかなく、データの肥大化に伴い容量が不足気味になってきました。また、メディア自体も入手がしずらくなってきており、手持ちの在庫分だけです。MO(光磁気ディスク)のデータ保管の信頼性は抜群で、これに代わるものを探していたのですが、今回はM-DISCを選びました。フロッピーやUSBメモリーに比べれば、DVDやBlu-Rayはデータ保管の信頼性はある方なのでしょうが、今一、昔のCDが読み込めなくなってしまった事があったので、私的には信用しきれない部分があったのも事実です。今回、データを全てM-DISCに移行するつもりです。但し、今までのバックアップのMOは残しておいて様子を見るつもりです。(とは言っても、何年もかかりますが。)BDR-XS07B-UHDを選んだのは、メーカーへの信頼とハードのインターフェイスがUSB Type-Cだったからです。USBのType A,Type B,Mini USB,Micro USB,ライトニング,Type-Cと机の脇には種々のケーブルが机の脇に置いてあります。全て使い分けていますが、いづれType-Cに切り替わっていくのだろうなと勝手に思っています。未だ使い込んでいないので、ビデオディスクや音楽ディスクも作成しようとは思うのですが、細かい評価はしていません。評価が低いのはそのためです。(参考)本品を含め、パイオニアでは10月にファームウェアのアップデートが行われています。必要に応じアップデートをするのが宜しいと思います。多分、私のは流通在庫の為、ファームウェアのアップデートに間に合わなかったのは仕方がない事と思っています。付属のPower2Go 8ですが、システム?バックアップを試みるとエラーになってしまいました。製品版のPower2Go 13 Platinumで試したところ、やはり同じ症状でした。CyberLinkで13用のパッチファイルがアップされていましたので試したところ、問題は解決されました。(8では試していません。)尚、システムリカバリーディスクを作る際は、”Windows ADK のダウンロードとインストール”が必要となりますが、Window10 Ver20H2には〇 Windows ADK for Windows 10、バージョン 2004 のダウンロード〇 Windows PE アドオン (ADK 用)、バージョン 2004 のダウンロードで対応出来るようです。(”Window 10 adk"で検索するとマイクロソフトのページが出てきます。この環境で、256GのUSBを使用してみたのですが、きちんとBootableリカバリーUSBが出来ました)以上