当蔵では地元会津の米・水・人で造り上げる『土産土法』をテーマに掲げ、酒造りに取り組んでおります。
その『土産土法』の酒造りをより高めていく為、地元会津産の酒米『五百万石』の味わいをより活かせるようになる為に、『五百万石』以外の酒米での酒造りを学ぶことも欠かせないと考えます。
21酒造年度より、さるご縁をいただき「山田穂」と「短稈渡船」、ふたつの酒米で純米吟醸酒を仕込んでおります。
酒米『山田錦』の直母系父系である「山田穂」と「短稈渡船」、純系種ならではの野趣を感じさせる味わいを是非ご賞味下さい。
こちらは山田穂
山田錦の母親品種。「山田錦」に比べ長稈で出穂登熟はやや早い。
由来・・
(1)中町説(現・多可町中区)・・明治10年ころ、山田勢三郎が発見
(2)神戸市北区山田町説・・東田勘兵衛が茨木市より持ち帰る
(3)吉川町説(現・三木市吉川町説)・田中新三郎が伊勢山田から持ち帰る
原料米:兵庫県産山田穂50%精米
日本酒度:±0
酸度:1.4
度数:16度
火入れ:1回
銘 柄 名 | 会津娘 純米吟醸 山田穂内 容 量 |
1800ml |
醸 造 元 |
高橋庄作酒造 |
原 料 米 |
山田穂 |
精米歩合 |
50% |
アルコール度数 |
16度 |
日本酒度 |
±0〜+2 |
酸 度 |
|
産 地 |
福島県会津若松 門田 |
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